膜厚計  アドミッタンスゲージ ( 静電容量式) Model 278E

薄膜測定はおまかせ、29年間積み上げた確かな技術

素地の厚みが0.1mm以下でも、凹凸したアルミ板や銅板、波うちした試験片や湾曲した厚板でも膜厚測定ができる膜厚計は、世界でも「アドミッタンスゲージ」のみです

 

 

アナログ式のストランドゲージをご使用の企業様へ

高精度で読み取り誤差のない、デジタル式に変更しませんか?

Windows  Excel にデーターを保存できます。

✿  アルマイト被膜を 渦電流式膜厚計で測定しておられる企業様へ

再現性を比較しませんか!?

 

   ストランドゲージ

標準プローブ
標準プローブ
アドミッタンスゲージ  本体
アドミッタンスゲージ 本体

測定対象物は、金属等の導電体上の絶縁物質の厚み測定

素地の厚みが 0.1mm 以下で、アルミ板や銅板の凹凸や波うちした板であっても、電極面積が大きい測定の平均値とゴムの持つ柔軟性の相乗効果で、誤差要因の影響を最小限にした測定となります。

試験片の材質の違いや厚さ、表面粗さ、突起物付近、切り端付近の測定誤差がほとんどあません。 

 ハンドプローブでは、素材の金属部と通電できれば、板厚に関係なく、湾曲部等の測定がでます

 薄膜ほど精度よく測 定できます。また、作成された標準板の精度(直線性)が評価できます。

 

樹脂プローブ φ9.4 mm 

         プローブ簡易冶具

  金属プローブ

  φ3.5mm & 2.0mm

  プローブ簡易冶具


ストランドゲージとアドミッタンスゲージの表示部比較

ストランドの表示 

ストランドゲージ

測定前の針の位置です、試験片を測定すると針 は左に振れます。

アドミッタンスゲージの表示

アドミタンスゲージ5回測定の表示

統計モード、 n = 5


ご注意

 

 アドミッタンスゲージは弊社独自の非破壊・接触・静電容量式膜厚測定方法であるため、JIS規格がありません。試験方法も弊社独自の試験方法です。 膜厚の種類ごとに、誘電率の設定をしないと正確な測定ができません。

誘電率の直接設定は難しいため、質量法 (μm) による標準板か重量法 (g/m2) による標準板を作成して使用します。

 

校正

 1. Er 補正モードでは、標準板を測定すると測定した数値を表示し保存します。この標準板の数値をキー入力すると、測定した数値と標準板の数値を本体内蔵のCPUで誘電率を逆算して自動校正します。

 

2.   9 ポイント補正モードでは、最大9枚の標準板を1枚目と2枚目の傾斜を演算で折れ線リニアライズ補正します。

 

詳細はQ & Aをクリックしてください。

 

標準板の作成は、左欄の「標準板の作成」をクリックしてください。

 


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2019.07 278E  カタログ A4.pdf
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